Money 2008 こと Microsoft Money Plus Editionをついに購入しました。
今回の目玉はなんといってもMoney インサイトですね。
Money インサイトにより、Money本体を起動していなくても、キャッシュフロー・支出メーター・支払予定が確認でき、支払予定が近づいた時にはお知らせとして教えてくれます。
また、Money 2007から追加されたグループ予算も健在です。
私はMoney 2006からのアップグレードなのですが、
それ以外の部分についいてはあまり変更がないので、違和感なく導入できました。
MSN提供によるオンラインサービス「MSN マネー残高照会サービス」との連携機能も装備。各金融機関のサイトにアクセスすることなく取引明細をダウンロードできる「自動明細ダウンロード機能」の無償利用期間は、本バージョンでは最長で2年間となっている(前バージョンでは1年間)。
今回から更新が2年になっているのもよいですね。
「Microsoft Money Plus Edition」の価格は、パッケージ版が11,800円(税別)、書籍付きパッケージ版が13,000円(税別)。ダウンロード版が10,800円(税別)、ダウンロード版バージョンアップグレードが6,800円(税別)となる。対応OSは、Windows XP(SP2以上) / Vista。なお、27日より60日間体験版が同社Webサイトからダウンロードできます。
Microsoft Moneyは、銀行やクレジットカード、証券など複数の口座、資産の管理を一元管理できるソフトウェアです。入出金状況、費用別の予算と実績の比較、残高の予測などが詳細なグラフで把握できます。また、「MSNマネー」で提供されているポートフォリオや株価、為替の情報など数々の情報やツールを画面内でダイレクトに扱えます。
ぜひとも手元に置いていきたい一冊